陸上自衛隊 12式地対艦誘導弾を南鳥島へ搬入 2027年度以降に射撃訓練実施へ|FNNプライムオンライン
陸上自衛隊は9日、陸上から敵の艦船を攻撃する地対艦ミサイルの射撃訓練を東京・小笠原村の南鳥島で行うため、12式地対艦誘導弾の機材と関係する部隊が民間フェリーで向かっていると明らかにした。12式地対艦誘導弾は、敵の射程圏外から反撃できる「スタンド・オフ防衛能力」の一環として配備されていて、プログラミングされたコースに従って山などを迂回し、洋上では低高度を飛んで目標を攻撃することができる。自衛隊は地対艦ミサイルの射撃訓練を基本的に国外で実施しているが、装備品の検疫など準備に時間がかかる。南鳥島は日…
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