新しいインド音楽の世界: 混沌と刺激のサウンドを求めて
いま、世界でもっとも面白いインドの音楽シーンをめぐる書籍。案内人はインド音楽ライター、その名も軽刈田凡平(かるかった・ぼんべい)。「インド映画の音楽」「カレー屋で流れるBGM」「自分探しの旅としてのインド」、ビートルズ、トランス、ロック、ヒップホップ、EDM、古典音楽……など、さまざまなトピックから新たなインド音楽の世界が切り開かれる!〔口絵4〕
装画:武田尋善 装幀:鎌内文
【目次】
はじめに 「新しい」インド音楽への招待
インドで感じた混沌のグルーヴ
九〇年代のインドにロックはあったのか?
映画のためでも神様のためでもない音楽を探して
突然のビッグバン――「軽刈田凡平」に...
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