トランプ再選支えた3本柱、イラン攻撃で離反 非大卒・中南米系・若者 - 日本経済新聞
【ワシントン=飛田臨太郎】トランプ米大統領がイラン攻撃に踏み切ってから来週で100日になる。2024年米大統領選で自身の再選を支えた非大卒白人、ヒスパニック(中南米系)、若者という3つの票田の離反が攻撃を境に鮮明になってきた。物価高止まらず、岩盤支持層にも異変11月の米連邦議会上下両院選がある米中間選挙まで3日で残り5カ月となる。イランでの軍事行動でガソリン価格を含む物価高が止まらず、戦闘終
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