日経平均株価が大幅続落、一時2800円超安 中東情勢の悪化懸念 - 日本経済新聞
30日午前の東京株式市場で日経平均株価が続落している。前週末比の下げ幅は一時2800円を超え、節目となる5万1000円を下回った。イランのウラン関連施設が米国とイスラエルの攻撃を受けたと27日に伝わるなど、中東情勢の悪化懸念が強まっている。原油価格の上昇で投資家心理が悪化し、リスク資産の株式を手放す動きが広がっている。27日の米株式市場ではダウ平均が前日比793ドル安になるなど、主要3指数がそ
www.nikkei.com