戦没者を二度殺すことになる…辺野古の埋め立て土砂の調達場所拡大に遺骨収集ボランティアが抗議
米軍普天間基地の移設先とされる沖縄県名護市辺野古で、多くの県民の反対を押し切って埋め立て用の土砂が投入されてから12月14日で2年となった。その埋め立て土砂の採取計画を巡り、国の沖縄防衛局はこれまで沖縄では本島北部からとしていて「調達場所」について本島南部を含む県全域に拡大した。沖縄本島南部は75年前の激戦地で多く人が犠牲となり、その遺骨が今も地中に残っている。遺骨収集ボランティアは「遺骨ごと取り出される恐れがある」と懸念を強めている。沖縄戦の犠牲者の遺骨収集に取り組む遺骨収集ボランティア「ガ…
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