「水からガソリン」海軍を惑わしたトンデモ科学
【読売新聞】 水からガソリンをつくる。いかにも怪しげな発明話に心躍らせたのは、石油資源確保に苦慮していた旧帝国海軍の幹部たちだった。1939年(昭和14年)1月、当時の海軍次官・山本 五十六 ( いそろく ) は、実証実験を命じた。
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