日経平均、900円高から失速 市場の目線は「衆院選後」の上昇余地に - 日本経済新聞
2日午前の東京株式市場で日経平均株価は上昇し、一時前週末に比べて924円(2.50%)高い5万4247円15銭をつけた。衆院選の情勢調査で「自民党優勢」との見方が強まり、短期筋の買いが入ったようだ。もっとも株高の勢いは長続きせず、強気ムード一色とはならなかった。投資家の目線は選挙後の上昇余地に移りつつある。朝方の東京株式市場。取引開始から10分ほど経過すると日経平均の上昇速度が一気に早まった
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