日経平均667円安、海外ハイテク売り波及 目線は選挙後の上昇余地に - 日本経済新聞
2日の東京株式市場では日経平均株価が前週末に比べて667円67銭(1.25%)安い5万2655円18銭で終えた。「衆院選で自民党優勢」との報道を受けて急騰する場面があったが、勢いは長続きしなかった。海外のハイテク株安に引きずられる形で売り優勢となり、日中高値と安値の差は1500円を超えた。相場が乱高下するなか、投資家の目線は選挙後の上昇余地に移りつつある。朝方の東京株式市場。取引開始から10
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