北陸新幹線開通後の並行在来線の運賃案発表 福井県、厳しい経営見通し1.05~1.15倍に値上げ | 政治・行政,経済 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE
福井県は8月23日、2024年春の北陸新幹線敦賀開業後の並行在来線(現JR北陸線)に関する経営計画の骨子案を明らかにした。厳しい経営見通しを踏まえて運賃を引き上げ、開業1~5年目は現行比で1・05~1・15倍、6年目以降は1・05~1・2倍とする方針。運行本数は現在の1日102本(県内・普通列車)から24本増便の126本程度とし、通勤通学の利便性向上を図るため、朝夕に福井―敦賀間で快速列車8本を走らせる。
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