円相場、一時157円台後半に下落 円買い介入後で最安値 - 日本経済新聞
【ニューヨーク=佐藤璃子】5日の外国為替市場で対ドルの円相場が一時、1ドル=157円台後半まで下落した。日本政府・日銀が4月30日に円買い・ドル売り介入を実施して以降、最も円安が進んだ。円は対ドルで下落し、一時157円90銭を超えて円安・ドル高が進んだ。4月30日の介入前に円が1ドル=160円台後半に下落して以来の円安・ドル高水準だ。積極的な円売り・ドル買いを促すような新たな材料は乏しかったも
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