【データで選出6月月間MVP】14本塁打のヤクルト・村上宗隆に迫った同僚塩見。ノーヒッターのオリックス・山本は投手断トツ
交流戦MVPに輝いた村上が飛び抜けた打撃力を発揮 評価にはWAR(Wins Above Replacement)を使う。WARとは打撃、走塁、守備、投球を総合的に評価し、控えレベルの選手が同じだけ出場した場合に比べどれだけチームの勝利を積み上げたかを推測した指標だ。図中の打撃、走塁、守備のグラフは、それぞれどの分野で優れた働きを見せたかを表すWARの構成要素となっている。 まずは野手から見ていこう。パ・リーグでは外崎修汰(西武)、セ・リーグでは村上宗隆(ヤクルト)が、それぞれ1.30、2.54のWARを記録した。 打撃ではヤクルトの村上が圧倒的な [&hellip
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