ネット怪談の民俗学 (ハヤカワ新書)
「現代の教養新書はこうあるべき。正直、やられた!と思いました」――中山永基(岩波新書編集長) 「ネット怪談をこれ以上なく学術的に語る。そんなこと可能なんや!という本です」――三宅香帆(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者) 「あまりに面白い。これもしかして全国民必携の本では⁉」――大森時生(「行方不明展」プロデューサー) 「こんな本を待ち望んだ。ネット怪談を愛する者にとって、最高の「マジレス」です」――梨(ホラー作家) 「これは名著!」――横道誠(文学研究者) 「きさらぎ駅」「くねくね」「三回見ると死ぬ絵」「ひとりかくれんぼ」「リミナルスペース」...
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