高松塚古墳の四神
高松塚古墳の四神 東面:青龍 手前から男子群像、四神のうちの青龍とその上の日(太陽)、女子群像 尾の部分は浸透した水分によって汚れて見えない 龍は南を向いて、足を踏ん張り 赤く長い舌を張り出して、大きな口を開けて威嚇する 頭部には2本の角が生えている 体は緑青に群青を刷いたもので 頸部や胸前、背に赤の鰭(ひれ)があり また頭頂部や足の付け根には長毛を淡墨線で描く 頸部には特徴的な濃赤色の斜格子の画文帯がある 【百橋明徳 古代壁画の世界 (吉川弘文館 2010)より】 高松塚古墳 東壁面(全景) 長さが約265cm、高さが約113cm  3つの切り石の継ぎ目が見える 【文化庁 国宝 高松塚古墳(...
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