1000億円超でドーム化/基本計画策定へ3者協定/千葉市 マリン再構築
千葉市は2日、官民連携による千葉マリンスタジアムの再構築について、イオンモールを事業協力者に決定し、同社および千葉ロッテマリーンズ(球団)と「基本計画策定に係る協定書」を締結した。3者は協定に基づき、基本計画の策定に向け、連携・協働を図っていく。市民の利用可能な公共施設かつプロ野球の本拠地としてのベース機能に加え、収益性の増加を前提とした屋内型スタジアムの再構築を基本的な方向性とした。同日に行われた合同記者会見で、神谷俊一市長は、スタジアムの整備費について「屋内型の固定式屋根とした場合、試算によると1000億円を超える」と明らかにした。
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