NY円、反発 1ドル=138円50~60銭で終了 FRBの金融引き締め加速の観測後退で
【NQNニューヨーク=横内理恵】15日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日ぶりに反発し、前日比40銭円高・ドル安の1ドル=138円50~60銭で取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを加速するとの観測が後退し、円買い・ドル売りを誘った。前日に24年ぶりの円安・ドル高水準を付けており、週末を前に円に利益確定や持ち高調整の買いが入った。ミシガン大学が15日に7月の米消費者態度指
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