ペッパーの「いきなり!ステーキ」、4割減でも見えぬ底
ペッパーフードサービスが経営難に陥っている。米国に進出するなど成長をけん引してきたステーキ店「いきなり!ステーキ」の急失速が原因だ。14日に発表した2019年1~9月期の連結決算は19億円の最終赤字に転落。自己資本比率は5%を割り込んだ。12月期通期の予想も2期連続の最終赤字に修正し、株価は1年前の3分の1程度に落ち込む。ブームを受けて一気に店舗を広げたひずみは大きく、立て直しは容易でなさそうだ
www.nikkei.com