千足古墳 | 観光スポット | 【公式】岡山市の観光情報サイト OKAYAMA KANKO .net
造山古墳の前方部前面に位置する、墳頂約81m、後円部径約63m、同高さ7.4m以上、前方部長約25mからなる前方後円墳です。通常の前方後円墳に比べ前方部が短いため帆立貝形(ほたてがいがた)古墳とも呼ばれます。 造山古墳群を構成する6基の陪塚の一つで後円部には横穴式石室が2つあります。そのうちの第1石室では石室内の石障(せきしょう・石のついたて)に、直線と円弧からなる特殊な文様「直弧文(ちょっこもん)」が彫刻されていることで有名です。 直弧文が描かれた石障は天草(熊本)から、石室の壁材は香川から運ばれ、石室の形態は北部九州のものと分かっています。このことからも千足古墳に埋葬された人も有力者であっ...
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