防衛技術シンポジウム2014 将来戦闘機への展望、航空装備研究所開発官大いに語る - 北大路機関
◆早ければ2040年代に第一線配備!防衛省技術研究本部主催の防衛技術シンポジウム2014が昨日まで二日間にわたり行われました。当方は始発新幹線にて二日目の将来戦闘機セッション傍聴へ。技術研究本部では自衛隊の将来航空戦闘を想定し、その研究に依拠した将来戦闘機を提案、航空自衛隊が将来的に導入を求めるF-2支援戦闘機後継機が具体的に要求された際に対応できるよう各種先端技術を蓄積しています。防衛技術シンポジウムでは既にT-4練習機用として500基以上が生産されたF3エンジンをもとにアフターバーナー及び2次元推力偏向ノズルを搭載した試験映像を紹介し、3次元推力偏向ノズルを搭載する技術実証エンジンの展望を...
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