NY原油、タンカー炎上で100ドル再接近 「史上最大の混乱」株も大幅安 - 日本経済新聞
【ヒューストン=赤木俊介】12日の米ニューヨーク市場で、国際原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物が一時、前日終値比11%高い1バレル97.19ドルに急伸し、再び100ドル台に迫った。中東地域での軍事衝突が収束する気配を見せず、タンカーへの攻撃や港湾の閉鎖が実体経済に悪影響を広げている。景気不安でダウ平均739ドル安原油価格は連日乱高下している。9日には戦争の長期化
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