地震予知予言的中率86%!地震前兆虹(椋平虹)
戦前日本の地震予知方法として前兆虹(ぜんちょうこう)がありました。前兆虹とは地震が起きる前日に東の空に現れる虹のことで、虹らしく七色そろっているものの通常のアーチ型の虹のきれっぱしのようなもので、わずか数分間で消滅するのが特徴だそうです。1919(大正8)年、この前兆虹と地震発生の関係にいち早く気づいて観測、研究を始めたのは、京都府丹後半島の農家の次男椋平広吉(むくひらこうきち)氏でした。前兆虹による...
tainichihate.blog.fc2.com