ソフトバンクグループ、孫正義氏「AIで反転攻勢」 実業と両立探る - 日本経済新聞
ソフトバンクグループ(SBG)は21日、東京都内で定時株主総会を開いた。孫正義会長兼社長は「守りは十分にできた。反転攻勢だ」と述べ、傘下の英半導体設計大手アームを軸に人工知能(AI)事業を中核にすえる考えを強調した。創業以降、主力事業を変え続けてきたSBGは、現在の投資主体のビジネスから実業との両立をめざす事業構造への再転換を探る。「この3年間、新型コロナウイルス禍で守りに徹した。手元に5兆円を超える現預金がある」
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