Petit h l Hermes
エルメスのコンセルヴァトワールで眠っていた1960年代の鞍骨と呼ばれる鞍の骨格。このたび、petit h(プティ アッシュ)のアトリエにやってきました。このアトリエでは、アーティストと職人が協働でアイディアを出し合い、新しいオブジェとして再び命が吹き込まれます。例えば、そり、椅子、ギター、ベンチ、かご、花瓶等… 。馬の鞍の核となる鞍骨も、彼らの類まれなる発想を経て、エルメスの職人技術と自然の素材が融合。鞍骨の独特なカーブが、ハイブリッドでありながらも実用を兼ねたオブジェに生まれ変わります。
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