日高屋、物価高騰でも「中華そば390円」を死守 それでも“過去最高収益”を見込む独自戦略とは
中華料理チェーン店「日高屋 」などを展開するハイデイ日高は、今年で創業50周年を迎えた。半世紀に渡って店舗を増やし続け、その数はいまや400を超えるが、意外にも展開は関東のみ。それも「駅前1階」の立地にこだわり、独自のシェアを獲得してきた。ここ数年はコロナ禍や物価高騰など、飲食業界に逆風が立ち込める中、看板メニューの『中華そば』は当初から一度も値上げせず、390円をキープしている。その理由を同社社長に聞いた。
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