日経平均午前1100円安、「置いてけぼり銘柄」続出 建設株に売り圧力 - 日本経済新聞
2日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比1100円84銭(1.64%)安の6万5833円49銭で終えた。東証プライム市場の約8割の銘柄が下げた。特に大手ゼネコンで年初来安値更新が目立った。中東情勢が不透明な中、資材の供給や価格高騰への懸念が強い。人工知能(AI)関連株にマネーが集中する一方、こうした置いてけぼり銘柄は増えており、2日は361社が年初来安値を付けた。日経平均の下げ幅は130
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