山は冬「引き返す勇気を」と専門家、連休後半 遭難相次ぎ - 日本経済新聞
標高3千メートル級の山が連なる北アルプスなど各地で4日、遭難事故が相次いだ。5月とはいえ、麓とは気温差がある山岳は冬の状態で、専門家は「十分な装備の用意と、引き返す勇気を」と呼び掛けている。気象庁によると、東日本や北日本の上空に寒気が流れ込み、北アルプス周辺の上空は3日をピークに氷点下27度程度を記録した。同庁の担当者は「山岳を中心に強風が吹き、季節外れの雪になった。視界も悪かったと思われる」
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