国会集中審議、野党が五輪中止を訴え 菅首相は同じ答弁繰り返す
10日の衆議院予算委員会の集中審議は、野党側から東京五輪・パラリンピックを中止すべきとの声が相次ぎ、菅義偉首相は感染対策を講じて開催するとの答弁を繰り返した。今夏の東京五輪を巡っては、国内でも開催に慎重な声が広がっており、読売新聞の最新の世論調査は約6割が中止を求めた。
jp.reuters.com