2032年の小惑星衝突確率、0%台に低下 NASAが分析 - 日本経済新聞
【ヒューストン=川原聡史】米航空宇宙局(NASA)は20日、2032年に地球に衝突する可能性がある小惑星について、その確率が0%台に下がったと明らかにした。1月下旬に1%以上と見積もられ、その後の観測が注目されていた。天体衝突の恐れを示す尺度で、特に危険はないレベルまで下がった。NASAによると、小惑星が32年12月22日に地球に衝突する確率は、20日時点で0.28%としている。1月29日に1
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