ベネズエラ攻撃、対応苦慮 「法の支配」と米国、板挟み―日本政府:時事ドットコム
トランプ米政権によるベネズエラへの軍事作戦を受け、日本政府は対応に苦慮している。高市早苗首相は4日に自身のX(旧ツイッター)で、情勢安定化に取り組む考えを示したが、米軍がマドゥロ大統領を拘束したことを含め論評は避けた。世界に訴えてきた「法の支配」と、唯一の同盟国である米国への配慮で板挟みになっているとみられる。
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