上野由岐子 - Wikipedia
2007年 9月、日本人初の「1000奪三振」を達成 [7] 。 2008年 8月20日 、 2008年北京オリンピック 準決勝のアメリカ戦、同日夕刻の決勝進出決定戦の豪州戦と2試合続けて登板、いずれも延長戦となり合計318球を投げ完投(準決勝は敗戦、決勝進出決定戦は勝利)した。そして翌 21日 のアメリカとの決勝戦も先発して7回完投勝利、2日間3試合413球を投げ抜き、球技としては モントリオールオリンピックの女子バレーボール 以来となる日本の金メダルに大きく貢献した。この連戦連投で最終的に勝利を収めたその活躍ぶりは、かつての日本 プロ野球 の大投手 稲尾和久 になぞらえて、一部の新聞紙では...
ja.wikipedia.org