十二天 - Wikipedia
京都国立博物館 蔵( 東寺 旧蔵)の十二天画像(平安後期、 大治 2年, 1127年、国宝)は、十二天それぞれを掛軸に描いたもので、王朝風の繊細優雅な仏画の代表作である。これは 後七日御修法 (ごしちにちのみしほ、宮中の真言院で正月に天皇の健康を祈って行われた修法)に用いられたものである。
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