「暗愚な皇帝」の真実 : 小説「項羽と劉邦」執筆日記
歴史上の「暗愚な皇帝」は歴史の書き手と当時の価値観が反映されて書かれるもの。書き手の、あるいは時代に生きた人たちの「こういう悪いやつにバチが当たったらいいな」という願望が、「暗愚な皇帝」には盛り込まれています。
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