共通テスト世界史で「ベルサイユのばら」が題材に 受験生「読みたくなっちゃった」 - 高校生新聞:10代を応援するニュース&コンテンツメディア
2026年度大学入学共通テストの1日目の試験が1月17日、全国の650会場で実施された。 「歴史総合、世界史探究」は、日本史からの出題が増加。河合塾によると、難易はやや難化。「読み取るべき会話文・資料文などが非常に増加し、昨年より細かめの内容が増えている」と評価している。 駿台・ベネッセによる「データネット」によると難易は昨年並み。「文献資料、マンガや絵画、地図、グラフなどの様々な資料と、それらをまとめたパネルやメモを用いた問題が多く出された」という。 フランス革命を描いた漫画「ベルサイユのばら」が資料として採用され、漫画を読んだ生徒の会話文をもとに出題された。受験生からは「ベルサイユのばら読...
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