兼六園 - Wikipedia
1676年 ( 延宝 4年)、 加賀藩 4代藩主の 前田綱紀 が、 金沢城 に面する傾斜地にあった藩の御作事所を城内に移し、その跡地に自らの別荘である「蓮池御殿(れんちごてん)」を建ててその周りを庭園化したのが兼六園の始まりである。庭は当時は蓮池庭(れんちてい)と呼ばれ、歴代藩主や重臣らが 観楓 の宴などをする場として使われていたが、 1759年 ( 宝暦 9年) 4月10日 に発生した宝暦の大火で焼失した。それから15年後の 1774年 ( 安永 3年)、10代藩主 前田治脩 によって蓮池庭が再興され、同年に翠滝と夕顔亭、 1776年 (安永5年)には内橋亭を造り、庭園が整備された。また、蓮...
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