「トランプ氏は正論や理屈があまり通用しない」 元通商交渉担当者 | 毎日新聞
渋谷和久・関西学院大総合政策学部教授  1期目のトランプ政権で行われた日米貿易協定交渉で感じたのは、とにかく「トランプ大統領の考えが全て」ということだった。  通常の国際交渉のプロセスである事務レベルの協議はなく、細かい品目などを含めて最初から最後まで、当時のライトハイザー米通商代表部(USTR)代
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