AKT-NEWS 新スタジアム「県と秋田市が連携し公設で整備」 秋田県が方針案示す 民間資金の調達が前提|02月09日(月)19:00
サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新たなスタジアムについて、秋田県が9日、方針案を示しました。民間資金の調達を前提に県と秋田市が連携し、秋田市の八橋運動公園内に公設で整備を目指す方針です。<br><br>鈴木健太知事:<br>「八橋運動公園内での新設を基本に、県民の理解に加え、民間資金の調達を前提として、県と市が連携して公設で整備を推進し、今後三者で協議を詰めて、連携のあり方を基本協定に定めたい」<br><br>スタジアムの整備について秋田市は、市単独で事業主体にならないこと、維持管理費を負担しないことを前提条件としていて、秋田県とクラブに整備の試算とともに伝えています。<br><b...
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