大邱地下鉄放火事件 - Wikipedia
2003年2月18日午前9時53分頃(現地時間)、 大邱広域市地下鉄公社(当時) 1号線 の 中央路駅 構内地下3階のホームに到着した第1079列車( 1000系 118編成)の車内で、 自殺 志願者の男が飲料用 ペットボトル の中から ガソリン を振り撒いて放火し 火災 となった。 放火された車両は 難燃材 を用いて製造されており、貫通扉も設置されていたが、高熱で 融解 する材質も使われており、特に窓ガラスの支持等に使用されていた ゴム 材が溶けて部品が脱落し、火炎が編成全体に行き渡る結果となった。 火災発生時、地下鉄の 指令センター は状況を正しく把握しておらず、また防災管理能力も欠如して...
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