金の国内価格が上昇、初の2万8000円台 国際相場は5300ドル突破 - 日本経済新聞
金(ゴールド)価格の国内指標となる地金商最大手の田中貴金属工業が、28日正午に公表した店頭小売価格(税込み)は、前日比729円高い1グラム2万8403円を付けた。2万8000円台は初めて。外国為替市場で米ドルが全面安となり、通貨に対する金の価値が高まった。田中貴金属は通常、午前9時半と午後2時に店頭価格を公表する。それ以外の時間に価格を公表するのはまれで、日中に相場が大きく動いた場合の対応とな
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