米財務省、ロシア産原油購入を一部容認 価格高騰で制裁を一時解除 - 日本経済新聞
【ワシントン=八十島綾平】米財務省は12日、現在海上輸送中のロシア産の原油や石油製品をおよそ1カ月にわたり各国が購入するのを認めると発表した。イラン攻撃に伴う原油高対策の一環で、ウクライナ侵略を続けるロシアへの制裁を一時的に緩和する。ロシア産原油は海上におよそ1.2億バレルが運搬中の状態とみられる。ベッセント米財務長官は12日、SNSで「今回の限定的かつ短期的な措置は輸送中の原油のみに適用され
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