第六天魔王・織田信長のBL事情!伝説と史実の微妙な食い違いについて | 戦国ヒストリー
戦国武将人気ナンバー1の座に君臨する織田信長。天才的かつ独創的、カリスマあふれる絶対君主というイメージが強い人物ですが、近年では家臣団の結束に苦心したり、度重なる同盟者の離反などに苦悩したりする人間味にも注目されています。また正室の濃姫、いわゆる「帰蝶」との間に子はなかったものの、複数の側室に多くの子女を産ませた子だくさんであったことも注目されます。<br />
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そんな中、伝説的ともいえる恋人が小姓の「森蘭丸」ではないでしょうか。その名の通り蘭丸は男性であり信長の側近にして寵童、そして本能寺で共に最期を迎えるという劇的な人生が印象付けられています。<br />
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