[レポ・考察] 園児と大きな抽象絵画を制作しました|山本雄基
このレポートは、幼保連携型認定こども園せいめいのもり年少クラス(3歳児)・認定こども園たいき年長クラス(5歳児)の園児たちと行った巨大キャンバスでの抽象画制作実践ワークショップの記録と、その後の考察となります。 経緯 子どもが生まれ、毎日遊んでいるうちに、その絵に宿る痕跡そのものの魅力や、大人が絵を描く時との違いなどを浴びるようになった。そのうちこれまで画家として培ってきた描写の技術や絵に対する理屈を揺さぶられ、制作における視点もろもろも再考するようになった。先日別項で書いた、絵本からの気づきとも重なる感覚だ。 Cy TwomblyやGabriele Münter、Paul K
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