江戸みやげ【たかはし】に由緒ある駄菓子屋の姿を見た!|土橋真(駄菓子屋研究家)
東京下町・深川 その由来は、江戸の町がまだ出来上がっていなかった慶長年間(1596〜1614)に遡ります 摂津国(現・大阪府)から移住してきた深川八郎右衛門なる者が小名木川北側一帯を開拓し、その苗字が村名⇒地名へとクラスチェンジしていったというわけですね 大川(現・隅田川)に両国橋が建てられると、急速に都市化が進み、富岡八幡宮の門前には料理屋・屋台が並び、さらには岡場所もでき江戸が誇る一大繁華街へと躍進します 滝沢馬琴、平賀源内、伊能忠敬に松尾芭蕉も居を求めたと言う筋金入りの下町にして、兵たちが夢の跡【水の都】の雰囲気バリバリです ※参照ウィキペディア 現在の小名木川ははり美しい
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