通夜で蘇生の女性が死去 当局・家族が確認―エクアドル:時事ドットコム
【キトAFP時事】南米エクアドル西部のババオジョで、「死亡宣告」を受けた後、通夜の最中にひつぎの中で蘇生した女性が死去したことが確認された。18日、当局が明らかにした。 亡くなったベジャ・モントジャさん(76)は、9日に誤って死亡を宣告されたが、通夜の最中に目覚めひつぎをたたき、助け出された。地元紙によると、モントジャさんは感覚や意識を失い、体が硬直する「強硬症」の症状を患っていたという。 モントジャさんは病院に運ばれたが、16日に脳卒中で亡くなった。息子は地元紙に「今度こそ母は本当に死んでしま…
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