劇訳表示。 : ホノルル空港で、聴覚障害のある邦人女性に差別的対応。
ACLU(全米市民自由連合)によりますと、今年1月、ホノルルの国際空港で観光客の日本人女性が入国審査の際、別室で税関・国境警備局の職員から留学歴などを7時間にわたって尋問された後、拘置所に連行され、一晩拘束されました。 女性は聴覚障害があったため、尋問の際などに何度も手話通訳を求めましたが、断られたほか、携帯電話を没収され、外部との連絡が取れなかったと言うことです。また、連行されたときなどには手錠を掛けられ、筆談などによるコミュニケーションも取れなかったとしています。 女性は交際相手に会うためにハワイを訪れたということですが、何らかの理由で入国を拒否されたと見られ、翌日、帰国しました。
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