就職早々に「億ション」 20代の負債10倍、不動産相場支える新思考 - 日本経済新聞
金融機関に勤める20代の男性が入社2年目に買ったのは1億円超のマンションだった。「賃貸マンションの家賃が高くてもったいない。それならと思い切って購入した。家族が増えて手狭になれば売ればいい」。購入したのは都内の1LDKのマンション。5000万円を超えるローンを組むことになったが、返済期間をおよそ40年と長くできたため苦にはならなかった。「すぐ含み益になり資産形成の観点からも良かった」と語る。
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