ソニー銀行、エンタメ事業の決済に ステーブルコイン5年で総額10倍 - 日本経済新聞
「ステーブルコインを決済基盤として活用することをソニーグループ(G)全体に提案している。データドリブンな世界にブロックチェーン(分散型台帳)技術は相性がいい」ソニー銀行、渡邉尚史・専務取締役はこう明かす。同社は2025年12月、ステーブルコインの発行基盤を手掛ける米バスティオンとの業務提携を発表。米国で米ドル建てステーブルコインの発行を目指す。ゲームや音楽などソニーGのエンタメ事業の決済に利用
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