米ナスダック総合一時4%安、トランプ関税以来 半導体関連株に警戒 - 日本経済新聞
【ニューヨーク=吉田圭織】5日の米株式市場でハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は一時前日比4%安と、トランプ米大統領の相互関税の影響を受けた2025年4月以来、約1年ぶりの下落率で推移している。過熱する人工知能(AI)投資への警戒感から半導体関連株の弱さが続いている。市場ではこの数日、半導体関連銘柄への警戒感が強まっている。引き金となったのは、米半導体大手ブロードコムが3日に発表した
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