金融庁審議官「あおぞら銀は特殊例」、米商業不動産で他行に懸念なし
金融庁で金融機関のモニタリングを担当する屋敷利紀審議官は2日、あおぞら銀行が米国オフィス向け融資の追加引き当てで今期(2024年3月期)業績が最終赤字に陥ると発表したことに関連し、「現段階ではあおぞら銀は特殊なケースであり、他行のエクスポージャーに対する懸念はない」との認識を示した。
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