ラグビーW杯「史上最高」剰余金68億円の使い道は? - 日本経済新聞
成功を収めた昨年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会が新たな「史上最高」を記録した。大会組織委員会が3月10日に発表した実質的な黒字は68億円程度と、W杯史上最高額になったとみられる。巨額の剰余金を日本のラグビー界はどんなレガシー(遺産)に使えばいいのか。過去のW杯で開催国に入った剰余金をみると、2015年のイングランド大会で2600万ポンド(約34億円)だった。今回はその2倍に達した。
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