高市早苗首相の米国滞在経歴と英語力がXで再び議論
高市首相は1987年に米国で民主党下院議員の事務所でインターンとして活動し、公式プロフィールに「Congressional Fellow」と記していますが、帰国後の著書で「立法調査官」と表記したことが経歴詐称疑惑を呼んでいます。首相は出版社の訳語使用だと否定し、証明書を根拠に挙げていますが、批判側は「無給インターン相当で正式役職ではない」と指摘。G7サミットやマレーシア会議での英語スピーチも「痛々しい」との声が多く、支持率への影響が懸念されています。
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