MINOLTA APEX105 イベントみたいな名前ですがカメラです - 雑食カメラマンの雑感記
イケイケなMINOLTA時代の寵児です APEX105 一眼レフはちょっと敷居が高いかなー?なんて声に応えたのかどうなのか、35~105㎜なんて言う当時としては高倍率ズームを搭載して登場したAPEX105は、今までのカメラの形から若干逸脱したデザインのカメラ。一部では所謂「ブリッジカメラ」なんて言われたカテゴリーのカメラです。 当時のライバルとしてはCanonのオートボーイJETなんてプロレスラーみたいな名前のカメラがありました。こちらも同じ焦点距離の高倍率ズームを搭載しています。 APEXは両手でホールディングするのを基本としたデザインですがオートボーイJETは片手で撮るのを基本としてます。...
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