自民党総裁選は解散・総選挙の号砲
9月27日に行われる自民党総裁選は、推薦人制度が導入されて以降、最多の7~10名が立候補する見通しとなった。麻生派を除き派閥が解消に向かったこと、有力なキングメーカーが存在しないことが背景だろう。国会議員票は分散が予想されるため、一般党員票が決選投票に勝ち残るための重要な鍵となりそうだ。
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